猫バンならぬネズミバンにビックリです。

冬になると暖をとるところが少なくなるという事から、猫が車のボンネットの中にいるということが多いという話をよく聞きます。

確かに、エンジンの熱で温められてボンネットで風除けされている車は、ノラ猫たちにとってはいい温室になっているのかもしれませね。

ただ、このようなことがあるから、猫の安全と命を守るため猫が中にいないか、中の猫に知らせるためにボンネットを叩いて確認するという運動がすすめられていますね。

実際にわたしの友人も叩いたところ、鳴き声が聞こえて開けてみると、挟まっている猫を見つけた、なんてことがありました。

どんな動物でも、冬の寒いのはつらいですよね。

しかし、わたしの実家は、別ものが入り込むようになってしまいました。

それはネズミです。

もともと、隣の家にあった養鶏小屋のようなところに住んでいたのであろうネズミ達が、
その小屋の撤去で行き場をなくし、我が実家に上がり込むようになりました。

最初は、天井裏に猫でもいるのかと思っていたのですが、それは日に日に数を増し、「ちゅーちゅー」と鳴き声を上げながら運動会を始めるのです。

結局、家の電気のコードもいくつかかじられてしまい、駆除を行いました。

でも、最近やけに車の調子が悪いと、ボンネットを開いてみると、ネズミがそこを住処にしていたのです。

そして、そのネズミが車の配線をかじってしまったことで、車の不調が起こっていたのです。

わたしの実家は田舎なので、ネズミ被害がこのような形で現れたのでしょう。

しかし、どの動物も考えることは同じなのだな、と思いつつ外に出てもらいました。

私もマイナチュレ育毛剤で頑張って、寒い冬を乗り越えたいと思っています。